池袋マツエクの本数は何本?60〜120本の違いを解説
「マツエクをお願いしたいけれど、本数って結局何本がいいの?」——池袋のまつげサロンMOLREVEのカウンセリングで、いちばん多くいただくご質問です。メニュー表に並ぶ「60本」「100本」「120本」という数字だけを見ても、仕上がりはなかなか想像できないですよね。なんとなくで選んでしまい、「思ったより盛れなかった」「逆に派手すぎて職場で浮いた」と感じた経験のある方も多いはずです。
そこで今回は、池袋 マツエクサロンのアイリストが、本数ごとの仕上がりの違いと失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
まず知っておきたい「本数は両目合計」というルール
多くのサロンでは、マツエクの本数を両目合計で表記しています。つまり「120本」のメニューなら、片目あたり60本という計算です。ここを勘違いしたまま予約すると、想像とのギャップが生まれてしまいます。まずはこの前提を押さえておきましょう。
また、装着できる本数は自まつ毛の量によって上限があります。自まつ毛が細い方・少ない方に無理な本数をつけると、1本あたりの負担が大きくなり、持ちが悪くなる原因にもなります。
本数別・仕上がり早見表
60本|つけているとほぼ気づかれないレベル
目尻や中央など、気になる部分だけを補う控えめな本数。「初めてで不安」「まずは試したい」という方や、学校・職場の規定が厳しい方に向いています。
80本|ナチュラル派の定番
自まつ毛の6〜7割ほどを補う本数で、すっぴんでも自然に見えるのが魅力。ビューラーいらずの目元になりつつ、やりすぎ感が出ません。
100本|アイラインがふわりと際立つ
もっとも選ばれることが多い王道の本数です。まつ毛の隙間が埋まってアイラインを引いたような目元になり、朝のメイク時間がぐっと短縮されます。
120本|しっかり目力アップ
目元の変化をはっきり実感できる本数。それでいて不自然になりにくく、華やかさとナチュラルさのバランスを取りたい方におすすめです。
140本以上|華やかさ重視・イベント向け
撮影やお呼ばれなど、しっかり印象づけたいシーンに。自まつ毛の状態を見ながら無理のない範囲でご提案します。
本数だけで決めない。カール・太さ・デザインの掛け算がカギ
実は、同じ100本でもカールと太さで印象は大きく変わります。CカールとJカールでは目元の開き方が違いますし、0.15mmと0.10mmでは濃さがまるで別物。さらに、目頭を短く目尻を長くする「キュートデザイン」、中央を長くする「キュルン系」など、長さの配置でも仕上がりは変化します。
フラットラッシュなら少ない本数でも濃く見え、セーブルなら軽やかに。ボリュームラッシュを選べば少ない自まつ毛でもふさふさの目元が叶います。「本数を増やす」以外の選択肢を知っておくと、理想にぐっと近づきます。
MOLREVEが大切にしていること
池袋のまつげサロンMOLREVEでは、いきなり本数を決めることはしません。まずは自まつ毛の量・太さ・生えぐせをしっかり確認し、普段のメイクやお仕事の雰囲気、なりたいイメージをうかがったうえで、最適な本数とデザインをご提案しています。「120本にしたいけれど、今の自まつ毛なら100本のほうが持ちも見た目もキレイ」——そんな正直なご案内も大切にしています。
グルーは低刺激タイプを中心に複数ご用意し、目元の敏感さに合わせて使い分けています。施術中はくつろげる空間づくりにもこだわっています。
サロンは池袋駅西口から徒歩3分。豊島区池袋2-40-13 VORT1池袋ビル6Fにあり、お仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。池袋 マツエクサロン選びで迷っている方は、ぜひ一度お越しください。
まとめ
マツエクの本数は「多いほど良い」ものではなく、自まつ毛の状態となりたい印象のバランスで決まります。ナチュラル派なら80〜100本、しっかり目力が欲しい方は100〜120本を目安に、カールや太さと組み合わせて考えてみてください。
迷ったときは、ぜひMOLREVEのカウンセリングでご相談を。あなたの目元にいちばん似合う本数とデザインを、一緒に見つけていきましょう。
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